カテゴリ: 花ちゃん

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15日、浮殿でお茶をした後、花ちゃんと映画を観に行った。

「東京リベンジャーズ」

これ、原作が漫画で、私の好きな作品なの。

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この写真のスクリーンは、映画ではなく予告画面。

フライドポテトと山ぶどうジュースを買って映画を観た。

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本当に久しぶり~の映画、面白かった。

私はわりと貧乏な家庭で育ったので、小さな頃から映画とか観る習慣がなかった。

学生の頃も社会人になっても、やっぱり映画は高いなぁというのが自分の感覚で、こういう貧乏な性分はきっと一生治らないのだろうなぁと思う。

でも子供にはそういう思いはさせたくなくて、昔から友達と映画に行くといえば、お小遣いとは別に映画代とランチ代を渡すようにしていた。

映画が人生を豊かにしてくれるものだということは分かっているから。

おかげで花ちゃんは映画が大好きで、年に何本も映画を観に行く。

私は自分の貧乏性は治す事ができなかったけれど、花ちゃんに負の連鎖を繋げる事はしなかったので、これは成功だと思っている。




今日、娘が東京のアパートに戻っていった。

そこで主人に娘が東京で就職しようと考えている、ということを話した。

主人は、怒った。

まぁ、そうなるだろうと分かっていたので、娘が家を出てから主人に話をしたのだ。

主人が娘に強制しないように。



私は娘の気持ちを尊重してあげるべきだと思っている。

娘が大学を卒業したら実家に戻ってくると楽しみにしていたのは私だって同じだし、むしろ私の方が娘と旅行に行ったり犬を飼ったり、いろいろと楽しく過ごせると考えていたのだ。

でもね、親が親だというだけで、娘の将来を縛り付けてはいけないと私は思う。

娘の希望は私が守ってあげなければと、思う。絶対に。

ここのところずっと悩んでいる事。

あと2年で娘が大学を卒業して就職する。

息子に関しては最初から東京で暮らしたいと言っていたので、私もそのつもりでいた。
主人や親戚から、どうして静岡に戻って来させないのか?と言われても、私が全面的に息子の希望を尊重していることで息子は卒業後東京で暮らす事が出来ると思う。
主人も親戚も、もうそこは諦めている。
息子大好きの私が東京での生活を認めている以上、誰も息子を静岡に連れ戻すことはできないと思う。

ただ、娘に関しては別だった。

私は自分が親元を離れて子育てをしたので、本当に苦労した。

ちょっとの事でも子育てを手伝ってもらえる環境はなかった。

だから娘には私が全面的に協力できるように、静岡での就職を希望していた。

それを娘自身も望んでいたと思う。

だけど、ここにきて、他大学に行った高校の時の友達の就活や将来の話を聞いたりするうちに、娘も考え方が変わってきて、東京で就職したくなったみたいだった。

静岡にはない面白さが東京にはあるよね。

娘はサブカルチャーが好きで、そういうイベントに気軽にいける東京という街での生活を今後も続けていきたくなったらしい。

私、けっこう落ち込んだ。

私と娘は本当に仲良しで、娘が大学を卒業したら一緒に2人で旅行したりするつもりだった。
今までは学校があってできなかった事もいろいろ一緒に楽しめるねって話していたし、ふと思い立って週末に京都にお花見に行ったり、気軽にお茶をしに行ったりできるねって話をしていた。

2年後にはそういう生活が待っているんだとずっと思っていた。

主人に娘が東京で就職するかもという話をしたら、絶対にだめというような事を言われた。
娘は結婚をしたら家を出て他家の人間になるのだから、それまでの短い間はうちで一緒に暮らしたいと、そう言われた。

色々考えて、私は昨日眠れなかった。

でも、今朝、娘に

「ママは静岡で暮らしてほしいと思っているけれど、花ちゃんの人生なんだから、花ちゃんの望むように生きてほしい。後悔がないようにしてほしいと思っているよ。パパが怒るかもしれないけれど、あなたの人生はあなたのものだから、ママは花ちゃんの味方になってパパに話をするから、花ちゃんは気にせずに自分のやりたいように生きていきなさい」

と話した。

本当は静岡に帰ってきてほしいけれど、一緒に楽しくいろんなことをやりたいと考えていたけれど、私のそんなものよりも、娘の気持ちを尊重してあげたいと思う。

だから、そう話した。



私の未来もそのことでまた違った生き方になるんだろう。

でも、大事なのは娘の気持ちだし、ここから先は娘の人生だからね。

まだ私は気持ちが落ち込んでいるけれど、私の気持ちを娘に押し付けるのではなくて、娘の気持ちを大事にしてあげられた自分を褒めてあげたいと思っている。




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2月20日、土曜日。

花ちゃんが春休みに入ったので帰省してきた。

ずっと読みたいと思っていた鬼滅の刃を全部持ってきてくれたので、これから毎日読める。

嬉しい~。

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先月、インフルエンザの予防接種を受けに数日だけ帰省していた花ちゃんから教えてもらった口紅。

これ、塗った後に唇に触れても色がつかないんだよ。
今の生活ってマスクを使うから、できるだけマスクに着かない口紅が欲しくってね。

花ちゃんが使ってるのを見て欲しくなって、一緒に伊勢丹のアディクションに買いにいったの。

04番と06番を購入したよ。


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