昨日、太郎君からラインがきた。

今3週間の実習中なんだけど、その期間で7つの実験?をする。

実験の後はそのレポートを書くことになるのは、どこの大学でも一緒。



太郎 「7つある実験の1つのレポートが18000字になった。印刷したら200枚」



私  「えー、そんなに書くことあるの??」



太郎 「ある。普通、理系の卒論が20000字くらいで、俺らは今回の実習のレポートだけで×7だよ」



私  「えー、大変だね!偉いねー!」



私  「君、小中高と宿題のない学校だったのに、真面目にやってるね!」



・・・・・・。



既読スルーだよ(苦笑

自分が言いたいことだけ言って、こっちはまだ話が終わってないのに、勝手に終わるいつものパターン。



まぁ、慣れない実習とやりたくない宿題を黙々とやらなければならず、こんなのやってらんねーよ!!ってちゃぶ台ひっくり返したいような気分なんだろうね。

そりゃあ誰かに(私くらいしかいない)褒めてもらわなきゃ、やってられないよね。



実習は1回でも遅刻・欠席したら即留年という、厳しいもの。

そういうのもあって、この実習期間中である先週のバイクの事故はゾッとしたの。

怪我ももちろんなんだけど、留年は本当に精神的ダメージが大きい。

明日で実習が終わるから、私はとにかく明日が無事に終わってくれることを祈っている。



夏にひどい事件があって、それから太郎君の事を考えると不安と恐怖で心臓が苦しくなる。

太郎の存在自体が私を苦しめる。

でも、こうやって彼が頑張っているという事を知ると、少しだけホッとする。

慰められる。

太郎はそれを分かっているから、私にラインするのかもしれない。

・・・いや、単純に威張りたかっただけかな(笑

まぁ、それでもいいね。




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